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覚悟~二項対立の先をいこう



6.11のデモがあって、日曜のオープン懇談会で菅首相が予想外の?復活ぶりで、イタリアでは国民投票で脱原発へ舵を切った。

で、ネット上(好きな言い方じゃないけど)ではそれに対する反論も出てくる。まあそれだけインパクトがあったということか。
とはいえ誤解や中傷に近いものを目にすると、さすがに疲れたり。でも出来るだけ違う意見にも触れておこうとは思う。

そんないろいろな思いがうずまくなかで、関心したのはこの二つ。

福島原発の将来を真剣に話し合うことはできるのか

原発推進派や中立派、日和見派に、イラだってしまう人に、伝えたい3つのこと。



で、


これから、近い内に、否一刻も早く(ドイツイタリアに先をこされた)、エネルギーに関しての方向性を決断せねばならなくなっている状況だと思います。

原発を推進する、容認する、反対する。どれをとってもメリット、デメリットはあります。
避難/移住するかどうかについても然り。


結局、最終的には「覚悟」なんじゃないかと思います。


それは、政治判断ともいえる。ただし決して政治家の判断ではないし、してはならない。
イデオロギーを盾に議論している場合じゃない!と思っていたけど、いつかは通らねばならぬこと。
ただし、その判断材料は可能な限り多く、公平・客観的であるべきだと考えます。

ただ、これは誰かのtweetでなるほどなと思ったけど、
  推進・容認する人は、「現在、自分」を
  脱・反対な人は、「未来、子孫」を
第一に考えていると。

「お金かいのちか」という事も、あてはまるかもしれません。

あと、すぐには止められない。これは政治的ではなく純粋に技術的に。
廃炉には10年かかる。そして止めようが続けようが、廃棄物の問題からは逃げられない。
「今すぐ止めろ」「そんなの無理だ」というのははっきり言って低レベルの論争。

「止めるのに時間がかかる。だからこそ今から止めるようにしないと」これが私の考えです。


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kazz.

I'm now here, I'm nowhere.
ここにいてそしてどこにもいない
ハイブリッド。
まあ、
住んでるとこ=地球、
肩書き=人間、
でええやん。

*タイトルはNICOっつかP-fiveから。
詳しくはここら辺り
http://48262.blog42.fc2.com/blog-entry-324.html
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=466626

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