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Lost in Translation

天才マックスの世界でいい味出してたビル・マーレー(ザ・ロイヤル・テネンバウムズはよう理解できんかった)が出てる&“風を集めて”がきっかけ。

でも「喪失」を表現するにはあまりにも冗長だし、「外国人が描く日本」だったら、ヴェンダースの「東京画」を観た方がはるかに良い。家族との距離感と、異国での孤独感、対比するでなく有機的に絡むでなく。

ただし1:10あたりの主役二人のベッド・シーン?wだけはとても良かった。

“風を集めて”が流れるのは結局エンドロールで何だよって感じ。そして最後のアイツは誰?

カスタマーレビューを見てみると賛否両論なのは納得ですね。異文化のギャップという視点では、それこそ7~80年代の作品ならまだわかるんだが、もう今なら克服しちゃってる人は多いんじゃないの?そして同じ距離感を表現するのだったら“離れて、淋しい”より、“どう間合いをとったらいいの?”の方が今日的、のような気がする。
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ここにいてそしてどこにもいない
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*タイトルはNICOっつかP-fiveから。
詳しくはここら辺り
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