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週記~この一週間で買った/読んだ本

偶然「さよなら」な二冊

▢「さよなら私」みうらじゅん


意外にも、というかかなり直球。下ネタはちょっとあるけども、毒や笑いはないというか。
「“私らしい私”なんて、どこにもいない」「“あきらめる”の語源は“明らかにする”」あたりは判っていることとして、新鮮味には正直欠けた。みうらじゅんがこういう内容を書くということには意味があると思うが、まったく予備知識なしで読んだら、自己啓発物として片付いてしまう・かも。


▢「さよなら紛争」伊勢崎 賢治


この人は「爆笑問題のニッポンの教養」で知って以来、早く著作を読まねばと思いつつ無駄に日が経ってしまった。
この国にも~という言い方は好きではないけれども~こんな人がいるんだというのは驚きであり誇りでもある。

“正義の限界”を身を以て知った人が語る“平和をもっと広告しなければ、戦争は終わらない”という主張には賛同します。“システム”にアレルギーをおこしてしまう野党根性じゃなくて、“システム”をいいように使う。これ日本人~また嫌な言い方だが/これは音楽業界にもいえる~が非常に苦手としてきた部分だと思うが、このやり方は非常に的確かつ重要だと思う。っつかこの人、クールさと理想主義的部分のバランスが見事。とてつもない修羅場をくぐりぬけてきた人でこれ、ということの説得力はめちゃくちゃ強力です。

ちなみにこの本はもともと14歳向けに書かれた本。しかしオトナが読む価値はめちゃめちゃあり。むしろとっかかりとして最適です。


▢「アンビエント・ミュージック1969-2009」三田 格 (編集), STUDIO VOICE (編集)

『STUDIO VOICE』(08年8月号)特集「アンビエント&チルアウト」の単行本化。
レビューでひどいこと書かれていますが、とりあえずは辞書的に持っておこうと。



アール座読書館、欄干で鈴虫飼っているとは、素敵すぎ。


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kazz.

I'm now here, I'm nowhere.
ここにいてそしてどこにもいない
ハイブリッド。
まあ、
住んでるとこ=地球、
肩書き=人間、
でええやん。

*タイトルはNICOっつかP-fiveから。
詳しくはここら辺り
http://48262.blog42.fc2.com/blog-entry-324.html
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=466626

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