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THIS IS ENGLAND


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この色づかい、登場人物のいでたち、並び方がアンテナに引っかかった人で平日にも関わらず割といい入り(水曜日で1,000円ってのもあるか)。

ファッションは確かにディティールにこだわってて、なるほどなるほど、おお、なんだが、それだけをお目当てにいくと、結構辛いかも。

いや映画としての完成度は極めて高い。ただ、ストーリーがはっきりいってかなり救いがない。

でも、それはリアルさを追求した上での救いのなさだし、1983年(オイラ、主人公と同世代だよ!)のイギリスの空気を切り取る、記録的価値というのもあると思う。「さらば青春の光」でのMODS、「トレイン・スポッティング」でのクラブ・カルチャー、それより全然マイナーだもんね、Oiとかスキンズって。

登場人物それぞれに少しずつ感情移入できる部分がある。これもまた、この映画の優れたところか。


劇中で流れるこのスミスのカバーが象徴してる。痛くて切なくて。

Clayhill / Please, Please, Please, Let Me Get What I Want
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kazz.

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ここにいてそしてどこにもいない
ハイブリッド。
まあ、
住んでるとこ=地球、
肩書き=人間、
でええやん。

*タイトルはNICOっつかP-fiveから。
詳しくはここら辺り
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