Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://48262.blog42.fc2.com/tb.php/317-38e0401a

トラックバック

[T9] ちんた

松岡農相の自殺について都知事が「死をもって償った侍」というような発言をしたとかなんとか。 ブログなどでその発言について書かれているものは見るものの、「ニュース」としては配信されていないみたいですね、この発言。私自身は都知事の発言を見ていないので、具体的に

コメント

[C771]

森井さんの言いたいことはわかるけど、どうも私は最近ルネサンス以来の人文主義に懐疑的なんです。ひょっとするとこの辺にいまの自然破壊の淵源があるのでは?とも思い始めています。人間が生きていくうえで他者への想像力は必要なことですが、それは結局人間の世界に限られたものでしかない。状況はもう人間への想像力だけでは足りないのではないでしょうか?他者という概念を人間だけでなく動物(われわれが食べてるハンバーガーの牛も含め)や草木・モノにまで拡大して思想の転換をしなければならないような気がします。いままで日本にいなかった生物が急に日本で増殖して生態系を破壊して問題になっていますが、ひょっとすると人間そのものがこのような「特定外来種」なのかもしれないと、私などは想像しています。
  • 2007-06-01 10:12
  • pianoman in Matsudo
  • URL
  • 編集

[C772] 他者とは

私も、人間以外の生物まで含めての「他者」だと思う。(この辺は「火の鳥」に影響)

ただ、人間のみの範疇でさえ“想像”できてない人が多いことを、氏は憂いているとみたが、どうでしょう?
  • 2007-06-01 12:45
  • kazz.
  • URL
  • 編集

[C773] 教養

動物からみれば、教養なんかなくたって生きていける。

植物からみれば、血も涙もましてや脳さえなくたって生きていける。


じゃあ教養なんていらないじゃん、というのは短絡的で。要は使いようってことですな。
  • 2007-06-01 12:49
  • kazz.
  • URL
  • 編集

[C774]

森井眞氏のことも人文主義もようワカランままにブログにリンク貼ってみまして…

でも少なくともこのインタビューから受け取れる「教養」は、ありとあらゆる「他者(それはkazzさん同様、もちろん人間以外も含む)」への目配せを可能にするために必要なもの、と感じました。
それは「人間」であるかぎり放棄してはならないものではないかと思います。

いや、まあ、えらそうなこと言える知識一切ないんですけど。
むしろ、これ読んで勉強しろっていうのあったら教えてくださいな、と。
  • 2007-06-01 23:28
  • だま
  • URL
  • 編集

[C775]

だまさんに同感です。

想像力が及ばないところにあるものこそが本当の「他者」だと私は思っているのですが、想像力を広げて他者性を減らす努力ができる、つまり理解しようとすることができるということが、森氏の言う「人間の尊厳」なのではないかと思います。

pianomanさんの意見に近似して、人間が一番の環境汚染原だと思うのですが、それに気づいて人類のあり方を変えることも、想像力のおかげで可能になるのだと思います。

この話題そのものズバリの本ではないですが、村上春樹の「海辺のカフカ」は想像力の重要性をテーマにしていて印象深かった覚えがあります。
  • 2007-06-02 20:18
  • shiba
  • URL
  • 編集

[C791]

人間こそが環境汚染原という考え方に近いものとして、地球人が侵略者!?というコンセプトである、ウルトラセブンの(ワタシは最高傑作だと思っている)「ノンマルトの使者」コミュができてました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2142070
  • 2007-06-11 22:55
  • kazz.
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

想像力としての教養

人のblogの内容をコピーするのは能がないが、内容が素晴らしいのでご容赦のほど。非常に大事なお話です。

□明治学院元学長 森井眞さんに聞く 2007年2月7日
 前編後編

「熱中時代」で校長先生もまったく同じことを言ってた。今でも憶えてるよ。
「人はなぜ学ぶのか。それは人が人を理解するために学ぶのだ」
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://48262.blog42.fc2.com/tb.php/317-38e0401a

トラックバック

[T9] ちんた

松岡農相の自殺について都知事が「死をもって償った侍」というような発言をしたとかなんとか。 ブログなどでその発言について書かれているものは見るものの、「ニュース」としては配信されていないみたいですね、この発言。私自身は都知事の発言を見ていないので、具体的に

コメント

[C771]

森井さんの言いたいことはわかるけど、どうも私は最近ルネサンス以来の人文主義に懐疑的なんです。ひょっとするとこの辺にいまの自然破壊の淵源があるのでは?とも思い始めています。人間が生きていくうえで他者への想像力は必要なことですが、それは結局人間の世界に限られたものでしかない。状況はもう人間への想像力だけでは足りないのではないでしょうか?他者という概念を人間だけでなく動物(われわれが食べてるハンバーガーの牛も含め)や草木・モノにまで拡大して思想の転換をしなければならないような気がします。いままで日本にいなかった生物が急に日本で増殖して生態系を破壊して問題になっていますが、ひょっとすると人間そのものがこのような「特定外来種」なのかもしれないと、私などは想像しています。
  • 2007-06-01 10:12
  • pianoman in Matsudo
  • URL
  • 編集

[C772] 他者とは

私も、人間以外の生物まで含めての「他者」だと思う。(この辺は「火の鳥」に影響)

ただ、人間のみの範疇でさえ“想像”できてない人が多いことを、氏は憂いているとみたが、どうでしょう?
  • 2007-06-01 12:45
  • kazz.
  • URL
  • 編集

[C773] 教養

動物からみれば、教養なんかなくたって生きていける。

植物からみれば、血も涙もましてや脳さえなくたって生きていける。


じゃあ教養なんていらないじゃん、というのは短絡的で。要は使いようってことですな。
  • 2007-06-01 12:49
  • kazz.
  • URL
  • 編集

[C774]

森井眞氏のことも人文主義もようワカランままにブログにリンク貼ってみまして…

でも少なくともこのインタビューから受け取れる「教養」は、ありとあらゆる「他者(それはkazzさん同様、もちろん人間以外も含む)」への目配せを可能にするために必要なもの、と感じました。
それは「人間」であるかぎり放棄してはならないものではないかと思います。

いや、まあ、えらそうなこと言える知識一切ないんですけど。
むしろ、これ読んで勉強しろっていうのあったら教えてくださいな、と。
  • 2007-06-01 23:28
  • だま
  • URL
  • 編集

[C775]

だまさんに同感です。

想像力が及ばないところにあるものこそが本当の「他者」だと私は思っているのですが、想像力を広げて他者性を減らす努力ができる、つまり理解しようとすることができるということが、森氏の言う「人間の尊厳」なのではないかと思います。

pianomanさんの意見に近似して、人間が一番の環境汚染原だと思うのですが、それに気づいて人類のあり方を変えることも、想像力のおかげで可能になるのだと思います。

この話題そのものズバリの本ではないですが、村上春樹の「海辺のカフカ」は想像力の重要性をテーマにしていて印象深かった覚えがあります。
  • 2007-06-02 20:18
  • shiba
  • URL
  • 編集

[C791]

人間こそが環境汚染原という考え方に近いものとして、地球人が侵略者!?というコンセプトである、ウルトラセブンの(ワタシは最高傑作だと思っている)「ノンマルトの使者」コミュができてました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2142070
  • 2007-06-11 22:55
  • kazz.
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

Profile

kazz.

I'm now here, I'm nowhere.
ここにいてそしてどこにもいない
ハイブリッド。
まあ、
住んでるとこ=地球、
肩書き=人間、
でええやん。

*タイトルはNICOっつかP-fiveから。
詳しくはここら辺り
http://48262.blog42.fc2.com/blog-entry-324.html
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=466626

Powered by FC2ブログ

AdSense

Google
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。