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[C645]

うおーーッ!! CISCO演ったんだぁー(泣 とまた後悔、、、
ワタクシがROVOにはまるきっかけはこの曲かな。
途中で2つのドラムが違うリズム叩いてるのに
いつの間にか融合していく様に鳥肌たった記憶が、、、
ROVOは一言では語れないよね。音源とライブの印象は違うし。
とにかくライブに来いってことよね、、、
  • 2007-02-12 21:20
  • カナコ
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[C646]

お話読んでるとneue!みたいな感じでしょうか?
最近になってneue!を聞いて衝撃を受けました。
  • 2007-02-12 21:56
  • numa69
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[C647]

>カナ
だーかーらー言ったじゃないのぉー♪
ただやはりあのハコではぎっちぎちの野次もありってとこは預言通り。

>numa
をを、いいとこ突く。流れる石。
とくに初期はneu!の影響大だと思います。


#というわけで「で、一体どんなんよ、ROVOって」とお嘆きの貴兄の為の映像。

極初期のライブ映像あり
http://www.youtube.com/watch?v=fVrbnOq5f6U&NR

"Na-X" Fuji Rock Festival 2003
http://www.youtube.com/watch?v=9LpbQTHxtpI 

"REOM" Fuji Rock Festival 2005
http://www.youtube.com/watch?v=oAH-DTLpiYU&mode=related&search=


ホワイトとヘブン、昼と夜でも全然違うね。そしてやっぱり生で観るんがマストなり。はっきりいってこんなもんじゃないよ。
  • 2007-02-12 23:24
  • kazz.
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2007年live初め ~ROVO 10周年記念LIVE@リキッドルーム恵比寿

「ROVO名義での初LIVE(1997年2月21日 恵比寿Milk)から10年、初期からの曲を含め、ROVOの10年を現在進行形でお送ります!」(公式サイトより引用)

19:30頃会場に着くと、ちょうどROVOの出番直前だった。再入場禁止とあったし、ロビーで聴くにfront actの音は、、、この時間で正解。

今回はサウンドチェックは暗幕の向こう側、というかほとんど音出しはなし(芳垣ドラムソロが聴きたかったのだ!)。しばらくした後6人登場。流れはこんなかんじ。


1.KNM! 2.VITAMIN! 3.HORSES 4.LARVA


スペシャルゲストとして、元メンバー中西宏司登場
5.SPICA 6.SUKHNA 7.NA-X


[アンコール]
山本精一「10周年だから少ししゃべります。。。。。アンコールやりますw」
8.CISCO

勝井祐二「この曲ライブでは一回しかやってないかも。明るい未来がくるように」
9.ASTROVO



こう並べると9曲だけど約2時間。ほとんどの曲が10分以上なんで(ちなみに彼らには"CONDOR"という1時間の曲もある)。


***

10周年ということで書くと、自分のROVO初体験、1st「PICO!」を聴いたのは発売直後の9年前。ただその時は全く好きにならなかった。そのCD自体1回しか聴いていない。ひたすら1コードで8ビートが続き、退屈とさえ思った。

2000年にFRFに出たときもチラ見。この辺りでは絶賛する声が周囲で聞こえてきたのだが、それでも「よぐわがんね」だった。

初めて「いいっ!」と思ったのは2002年の朝霧jamかな。現場行ってないからビデオだけど、ものすごい霧で、昼だが夜だがわかんない中での演奏(「フォギーな感じw」by山本精一)。 流れたナンバーは"SUKHNA"。今でもいちばん好き。

で、何度か生で観るにつれハマりだし、圧巻だったのがFRF05初日FOH。あの場で(何度でも言うぜ、夜のFOHこそ現場に行かないと判らない!ビデオじゃその魅力の1/10も伝わらない)、PHISHに迫る2時間という特別枠。あまりのすごさに終了後アヴァロンでしばらく耄けていたのをよく憶えている。

誤解を恐れず言えば、ノンドラッグ/ノン宗教で、純粋に音楽だけであの粋まで達してしまったという、若干の恐怖さえ含んだ恍惚感。時に本当にすごい音楽はすごすぎるがゆえ"恐怖"の感情が湧き出ることがある。自分が本当にそう思ったのはNav Katzeのアコースティックセット、後期FISHMANS、そしてこの時のROVOだけだ。
ホワイトでは清志郎がまだやってたけど、観ようという気がまるで起きなかった。気持ちの切り替えがとてもじゃないが出来そうもなかったからだ。

そんな流れもあって、ROVOこそ00年代、いや「21世紀の音楽」という位置づけがしっくりくる。「21世紀」なんて逆にレトロに聞こえてしまう位だが、"新しい音楽"は実はあまり生まれていないのが現実では? 齢とともにこちらの感性が鈍ってきたのか!?いやそれは認めたとしても実際そうだよね。"新しさ"が絶対の価値観とは言わないまでも、新鮮味にかけるのは事実。

そんな中、約4年の妊娠期間(?)を経て、21世紀の始まりとともに生まれた音楽こそROVOだと言いたい。さらに誤解を恐れず言えば、この音を「21世紀のjazz」と呼んでもいい(聴いたことない人のために書くと、一般的にはトランス/jamに属しますが)。それはメンバーにjazz畑の人がいるとか、インスト、インプロといった形式的なレベルではない。音そのものが言語化しているとか、各人の/毎回の演奏が代替え不可能とか、そういったニュアンスにおける"jazz"なのだ(和声的にはほとんどの曲がワンコードだからその視点は除外)。まあジャンル分けに意味がないのは承知の上、"jam"だっていいのだが、ROVOには他のjam bandにはない、どこかで"jazz"を感じるのだ。

次は5月5日日比谷野音。またあほぅになりましょう。
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うおーーッ!! CISCO演ったんだぁー(泣 とまた後悔、、、
ワタクシがROVOにはまるきっかけはこの曲かな。
途中で2つのドラムが違うリズム叩いてるのに
いつの間にか融合していく様に鳥肌たった記憶が、、、
ROVOは一言では語れないよね。音源とライブの印象は違うし。
とにかくライブに来いってことよね、、、
  • 2007-02-12 21:20
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お話読んでるとneue!みたいな感じでしょうか?
最近になってneue!を聞いて衝撃を受けました。
  • 2007-02-12 21:56
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>カナ
だーかーらー言ったじゃないのぉー♪
ただやはりあのハコではぎっちぎちの野次もありってとこは預言通り。

>numa
をを、いいとこ突く。流れる石。
とくに初期はneu!の影響大だと思います。


#というわけで「で、一体どんなんよ、ROVOって」とお嘆きの貴兄の為の映像。

極初期のライブ映像あり
http://www.youtube.com/watch?v=fVrbnOq5f6U&NR

"Na-X" Fuji Rock Festival 2003
http://www.youtube.com/watch?v=9LpbQTHxtpI 

"REOM" Fuji Rock Festival 2005
http://www.youtube.com/watch?v=oAH-DTLpiYU&mode=related&search=


ホワイトとヘブン、昼と夜でも全然違うね。そしてやっぱり生で観るんがマストなり。はっきりいってこんなもんじゃないよ。
  • 2007-02-12 23:24
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kazz.

I'm now here, I'm nowhere.
ここにいてそしてどこにもいない
ハイブリッド。
まあ、
住んでるとこ=地球、
肩書き=人間、
でええやん。

*タイトルはNICOっつかP-fiveから。
詳しくはここら辺り
http://48262.blog42.fc2.com/blog-entry-324.html
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=466626

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