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各所で話題の第一弾発表。
今年初めて行ってみたいと思わせるメンツ。 (第1回はなぜか大阪会場で観たんだけど。あのJB様が切れたやつ) 上から4行はサマソニというよりFRF向きだよな。ポール師匠がウドーに続きまたとられたか。。。 大丈夫かねFRFの方はほんまに。早割りは当たり前のように落選。 ポールはポールでも、“サー”がでないとかっこつかないんちゃうか? 次号の六斤音には載らないようなので来週かな。 |
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ONCE ダブリンの街角で もともと、下高井戸シネマで観ることは決めていた。ただいざその週になったら、時間とれるの今日しかないじゃん。ということで慌てて京王線に乗り込んだ。アカデミー歌曲賞受賞効果もあってか、21:15スタートにしては多めと思われる半分以上の入り。 ライブでも映画でも、仕事終わりだと気持ちの切り替えが難しい時がままありますが、今回はうまくいった。それだけすっと物語に入っていけたということか。 演技も演出もすごく自然で、まさに友人を撮っている感じ。実際監督は主人公がフロントマンをつとめるバンド、ザ・フレイムスの元ベーシストだそうな。制作費は今どきの1,800万。ただこれが逆に良いというか、"極めて上質な自主制作映画"〜あくまでも褒め言葉として〜に思えた。 ストーリーは文章にしたらあっけない位シンプルです。大事件が起こる訳でなく。そしてカメラはほとんど手持ちのようだ。ただ進行や映像がシンプルな分、音楽の良さが際立つ。演技では抑え気味の登場人物の心情が、音楽で語られる。 カメラワークは手ブレしまくりなのに、中で演奏される音楽のテンポは全然狂わない。アイルランドってーのは何かあるのか? みんな上手すぎるぞ、銀行の融資係までも。 音楽好き、とりわけいい齢こいてバンドやってる奴、もちろん「ザ・コミットメンツ こまっしゃくれたバーで気取った台詞を吐いたり、泥沼劇を繰広げるだけがオトナの恋じゃない。例えばこんなラブ・ストーリーだっていいんじゃない?って感じで。 実はほとんどの登場人物には役名がついていない。主人公ですら「guy」と「girl」。その辺もリアリティというか共感しやすいポイントというか。ホント、言い様によっちゃありふれていて、どこがいいと言われても説明しづらいんだけど、なんかいいんよね。決してありふれてない。お奨めです。 #小ネタ ◆主人公が使う穴だらけのギターがTAKAMINEだったり「YAMAHAのピアノは売れた」なんつー台詞に感慨深いものあり。 ◆あのトライアンフ乗りてー♪ なんか中免でいけそなサイズじゃない?なんて型でしょう? ◆US盤のサントラにはリージョンフリーのDVDがついてます。 |
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![]() ある日、ふと思いついた。 「カレー・フォンデュって聞いたことないな」 おお、これはいいアイディアだ! しかしちょっとググれば数多のレシピが。 さらにこの冬はカレー鍋なるものが流行? ま、考えるこたぁ一緒ですね。 今回、毎度のコスモ・カレーに対抗は、グリーンだよの2toneでございます。 なんか田舎のアメリカ人が初めて中華の大皿料理に挑戦したかのごとく大量にいろんなもん茹でてしまった。という訳で飛び入りもありよ。ただ申し訳ありませんが、お約束のプリンはご予約のお客さま限定でございます。 |
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これ、映像あったんだ(驚)。ファンクラブとか?
隠し録りテープをもらったんだっけ。そんでもって自分らのバンドで演った。 いろんな意味で思い出深いversion。 |
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札幌に来ております。
![]() 仕事っすよ仕事。だから外からさくっと撮っただけ。 今日は運よく晴れているけれど、ちょっと路地に入れば道路一面10cmのアイスバーンが。それでも車はすいすい。さすがだ。 それより今回はホテルモントレが安い値段で取れたのがラッキー。 雪祭りと大学受験が一段落した今は普通のビジネスホテルと大して変わりません。 それでこの設備。あと一歩過剰になると、違う用途の建物になりそうだがw. ![]() 札幌にはモントレは二つあって、今回泊まってるエーデルホフ札幌は、スパがあるだで。 #なぜか街中でエレカシ宮本をみかけた。 |
陰日向に咲く「映画館でこんなに泣いたのは小学生以来」とか「原作読んでから観たら期待が大きすぎた」とか、周りからいろんな声が耳に入っている中、フラットな気持ちで観ました。 良かったですよ、うん。喉の奥がつんっとなった。 やはり原作とは設定が変わっていた。だから別物として観た方がいいかも。ただ原作は先に読むべし。説明不足なところがいくつかあるから。ちなみに脚本は金子ありさ。 でも独自に入れた台風のモチーフは良かったと思った。最後の方過剰演出気味なのを差し引いたとしても。新宿東口のシーンはリアルだったなぁ。エンドロールで「タイフーン・エフェクト」という担当を思わずチェック。照明および色の作り方も自然だったのではないかと。そして脳内サントラとしてはFISHMANSの「Weather Report」がずっと流れていた。キャスティングは8名ともばっちり。 で、新宿あたりじゃきっと混んでるだろうと思って今回は吉祥寺プラザにしました。そしたら動員15名。。。朝一とはいえ土曜日だぜよ!?入れ替わりで入ってきたのは3〜40名ってとこか。サンロードの外れ、バウスシアターの裏で、プログラムにも音響にも場内環境にもまるでこだわりなく、うらぶれた感じで営業してるのが、今回のこの映画に限っては合っていたかと。それにしても、都内にいる気がまるでしなかった(苦笑)。 来年の日本アカデミー賞ではなんかしら引っかかるでしょうね、日テレ絡んでいるから。樹木希林さんに皮肉言われないようにってな。 なんだかネガティブな感じ?ですが、映画は良かったですよ、ホント。 そうそう、過剰な後半ですが、「ヨックモックの缶」これはかなりツボでした。もう少し上の世代の泉屋と同じですw. 遅ればせながらのJack Johnsonの新譜 |
うん、とにかく良かった。。。清志郎が元気な姿で戻ってきてくれて。 Chaboやコーちゃんを交え、バンドで武道館のステージに帰ってきてくれて。 2時間35分どころか武道館のリミットぎりぎり3時間うたいまくってくれて。 客電が消える前から手拍子が巻き起こる位アツくて暖かい場内の雰囲気で。 「バンドで帰ってこれた」とつぶやき気味の清志郎のMCが印象的だった。さすが、バンドマン。 選曲のサプライズはまずM-11。なにげに邦楽で貴重な"ギター・ポップ"だと思うのね。 そしてワンマンの尺だからこそのM-12。イベントだとどうしても"スロバラ"だけになっちゃうから。 ノスタルじじぃでそれこそ清志郎に怒られそうだけど、やっぱりこの頃のRCナンバーは格別の想いがある。もちろん個人的な思い出が加味されて。 好きな曲/アーティストには、いつでも傍らにおいて聴きたいものと、ここぞっ、というときに聴きたいものの二種類ある。彼の作品はどちらかというと後者かもしれない。生半可な気持ちでは対峙したくないというか。「スローバラード」なんて"ながら聴き"禁止ですよ。禁止どころか何もできないけれど。 「アパートの鍵貸します」に清志郎、原点回帰のタイミングなのかな。あるいは初心忘れるべからずとか。生き方の軌道修正と肯定。大袈裟かもしれないけれどそれだけのパワーが未だにあるということ、彼のうたとステージには。 開演前、ロビーに竹中直人がいたらしい。渡辺タスク氏はステージ真後ろの北スタンド2階席。どちらも関係者枠でなくチケット入手したんだろうなぁ。いい話。 忌野清志郎オフィシャルサイト 地味変 ライブ速報画像アップされています。 スポニチ (今朝目覚ましテレビでも放映。アヤパン観に行ったと) NHK「SONGS」再放送 2/11(本日) 総合 深夜1:50 2/13 BS2 午前8:30 大阪と京都で追加公演があるので セットリストは続きをクリックで。 |
the Apartmentゆうべ「陰日向に咲く」の上映情報を調べるためYahoo!映画を見ていたら、なぜか?「アパートの鍵貸します」の名前が。よく見たれば早稲田松竹で8日まで上映とな。二本立て1,300円。さすがに併映の「お熱いのがお好き」には間に合わないから諦めたが、ラスト1本なら800円。嗚呼有り難し。 実はこの作品、1985年のクリスマス直前にNHK教育で放映されて以来(これで知ったという人、web上でよく見かけます)、我が生涯ベストシネマの座にずっと在り続けているのですね。 先日も書いた小道具を巧みに使った伏線の妙、不倫や自殺といったシーンがありながら決して重たい印象にならないビリー・ワイルダー監督の洒脱な演出、小粋な台詞("buddy boy"とか"beatnik!"なんてのもお気に入り)、キュートなヒロイン、フラン・キューブリック役のシャーリー・マクレーン(時かけとこれでショートカッ党支持が決定的になったのだ)、そしてそして、ジャック・レモン演じるC.C.バクスター。彼のお人好しっぷりがもぉたまらない。 今も昔も、自分が深夜まで残業して一人オフィスにいる時、常に浮かぶイメージが実は彼なんですね。あの飄々とした仕草が何度救いになったことか! もちろん上司に部屋を貸しているわけではないですがw.そもそもあんな広くない部屋だし(汗・しっかし50年近く前にしてすでにテレビにリモコンがついている!)。 プロフィール画像にあげている通り(これは「お熱いのがお好き」だが)、自分がお手本としているいくつかの人物像の中でかなり重要な位置を占める一人。とにかく“いい奴”なのよ。 そして上映館の早稲田松竹。 無闇に売れ線を狙うことなく、かといってカルトにならず、オリジナリティと愛あるチョイスの街の名画坐。下高井戸シネマに通じますね。 9日からはカウリマスキ3本立て! きゃー♪ そんな素敵なハコで大好きな映画を観られたヨロコビ。いい気分で歩く帰り道、ふと浮かんだ双方に共通するキーワードは、“良心”。うん、ありふれた言葉だけど改めてつぶやくといいな“良心”“良心”“良心”。。。“良心”が、覇権やら利益といったモノよりプライオリティ上がれば、きっと世界は平和になる。大っきらいな奴だって、必ずどこかに“良心”があるはずだ。 いちばん多感な年頃にこういう素晴らしい作品に出会うことができた幸運と、そして今でも同じ感動を得られた安心。今回ぎりぎり間に合うタイミングで情報が舞い込んだということもきっと意味のあることだと思う。おそらく我が生涯ベストシネマの座は今後も変わらずにいることでしょう。 ![]() |
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陰日向に咲く/劇団ひとり映画版が随分いいらしく、それでいて原作とは内容を変えているとあって、先に小説版を読んでおこうと思った。 「ダメダメちゃん達の愛おしさ」は尾崎放哉ナイトオーガナイザーとしてはもちろん共感ありありとして、ただそれ以上に良かったポイントはやはり伏線のうまさというか、「ここでこう繋がるか!」的面白さが自分にはいいみたい。その視点で「アパートの鍵貸します」「24」「20世紀少年」、Nav Katzeのアレンジ理論〜足し算ではなく方程式〜と同じラインに並んじゃうのね、オレちゃん的には。それを操れる技量への驚嘆。うまくはまったらクリエイターとしてはさぞかし気持ちのいいことだろう。 仕事の移動中に読んでいて、どうしても最後まで読みたくて途中下車〜コーヒー・ショップに飛び込んだのは秘密にしといてください。 早いとこ映画観よっと。 |
ゴム長専門店としてフジロッカーズにも有名?の築地 伊藤ウロコさんのwebを見てみたら(漁港のリンクから)、オリジナルTシャツを発見。すっげー欲しい。どれかといえば大トロかな、やっぱ。 昨年のコレクションはこちら。 |
![]() ゆうべの帰り道は小雨。風はそんなに冷たくなく、雪の予報は外れると思っていたが、目を覚ましたらしんしんと降り続いていました。ただいま関越は練馬から通行止め。あと今日は青梅マラソンの予定が当然中止。青梅市ホームページがつながりません。 |
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http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html この本気ぶり、基本嫌いなNHKでも支持したい。 それに較べて民放は、、、。爆笑問題の新番組でやってた位で。 国会に至ってはホント呆れ返ります。 いいのか本当に? 高病原性鳥インフルエンザ海外報道抄訳集 |
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