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【CD】
いきなり結論。今年の大賞はやっぱりこちら。 "Ascend" manual今年、というより長年ぼんやりと描いていた「こんな音楽が聴きたい/作りたい」というイメージにいちばん近い。ジャケットなどのアートワークで多用されている黄昏時の海を眺めているよな、“ぐっとくる系”切ねえエレクトロニカ。 彼のmyspaceには太っ腹なことに曲がたくさんupされているので聴いてみてちょうだい。 "s/t" Electric Presidentそして新年会でいただいたこちらもよく聴いてました。相変わらず512MBのmp3プレーヤーで曲の入れ替えは頻繁だったが(実はこれでいちばん聴いてたのは爆笑問題のpodcast)、このアルバムだけはずっといた。仕事帰りになんか合うのよ。 この二つに共有するキーワード、“morr music”レーベル。そしてその在庫が豊富な高円寺駅前「small music」にも感謝をこめて。 あと、年末ギリに入手してぶっ飛んだのがこちら。 London Rock N Blues Session 「 パブロックのライヴが聴きたいならば間違いなくコレ。最高にカッコいーR&B系パブ・バンドの超絶ライヴが楽しめるアルバムなのだ!」 こちら60年代ブリティッシュ・ビート〜パブロックに滅法強いBEAT-NETさんの推薦文。この言葉に間違いなし。なんで今まで手に入れてなかったんだろと自分を戒めたい位だ。気合いと、ルーツへのリスペクトと、ユーモア(“粋”といってもよい)がぎっしり詰まっています。 【live】 the World Heritage [6/7 吉祥寺曼荼羅2、11/27 高円寺mission's] アルゼンチン⇔東京 [12/16 青山CAY] 勝井/山本人脈がダブル受賞。ROVOも10周年と野音行ったし。 そして吉田達也氏!“ネ申”とか使いたくないけど、彼のドラミングにはそれを感じた。それが中央線沿線のこんな身近な所で見られるんだから! そして2007年的という意味では、 Battles (単独行けなかったんはいまだに悔しい!)と toe (この土岐麻子verをCDかDVD化きぼんぬ!)。 別に今年出てきたわけじゃないけど、今年自分の耳に届いた、そういう人も多いだろうということで。 自ら演る方ではSLJCで自主企画「倶楽部千一夜」というのをやりまして、DJの真似事なんぞもやらしてもらいました。 【cinema】 該当なし。 いいんだけど「惜しい!あと一歩!」ってなのが多かったな自分的には。直近でも「再会の街で」とか、絶賛する人が多いからゆうべDVDで観た「それでもボクはやってない」とか。あと「転々」もそんな感じ。あ、「東京タワー」を観た札幌の蠍座というハコ。ここは割と新しいけれどミニシアターというよりは名画座の空気があるところで、頑張ってもらいたいものです。 「once ダブリンの街で」は評判悪いシネ・アミューズ イースト/ウエストという理由で二の足。こういう作品はきっと下高井戸シネマで、、、お、2月にレイトショーね。一方的とはいえ、これも信頼感。あと思わず前売りを買ってしまったのが「ダージリン急行」。フライヤを見ただけでウェス・アンダーソン監督だと判りましたよ。これもまた信頼感。 【television】 「24 〜season6」 ただ今観ているところです。今回のテーマは“I was wrong”ってなところでしょうか。 「プリズンブレイク」 1より2の方が面白いという珍しいタイプ。 一時期この二つを同時進行で観ていて、登場人物がこんがらがりましたw. そしたらそういうCMやっててやられた。 あ、「SP」も観てます。 「爆笑問題のニッポンの教養」 毎週録画&保存してます。 「タモリ倶楽部」 電車企画を筆頭に、ますますマニア度が進んでるw.それにしても毎週毎週ネタが尽きないのはすごいことです。 【お笑い】 鳥居みゆき すでに何度も書いてますが。 何と言ってもブレイクの火付け役となった「恋愛中毒」。本人もさることながらここでのカンニング竹山とのコンビネーションが抜群にいい。何度観ても面白い。 【private】 高円寺生活 ちょうど一年か。平日でも縁日みたいで楽しい。遊びにはもちろん来ていたけれど、実際住んでみると全然違うんよね。名物阿波踊りも初めて観られたし。自宅飲み会は都合5回開催。来てくれた方どうもありがとう。ビギナーズラックで終わらないよう料理道に精進しますんで、また来てね。 奄美旅行 月並みですが、やっぱ海はいいよねぇ。秋は熊野路企画があったがスケジュール合わず断念。来年は是非に。 【ku:nom】 麺屋はやしまる ラーメン激戦区(つけ麺も)の高円寺にあってここがいちばん好き。スープの繊細さといったら! 狭い路地に入った判りづらい立地なのに行列が出来るのはうなずけます。もうちょっとだけ営業時間が長ければいいんだけど、あのクオリティを維持する為であればしょうがないか。ここで夕飯とって、帰りに移転した高円寺文庫センターに寄るというパターンも高円寺はいいなぁと思う瞬間の一つ。 【おくやみ】 河合隼雄さん 植木等さん 石立鉄男さん HONZIさん そしてミャンマー、あるいは佐世保をはじめとして、罪もなく殺された人々に、追悼の意を表明します。 【その他とまとめ】 世間的には「偽」な一年とか、個人的にはますますな激務と人生初の営業職転向によるとまどいとか、旧友に突如まきおこった事件とか(刑事事件ではありませんのでご心配なく)、ハードでヘヴィなこともたくさんありましたが、こう並べてみるとオモロいコト/モノもいっぱいありました。でも相変わらず世知辛い世の中ではありますけれども、2008年はいいことがありますようにとの祈りを込めて、こちらで締めます。ありがとう&来年もよろしく、です。 "Shine" Joni Mitchell |
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例によってたまたま発見。
これ、曲をかぶせ直してるんですね。グッジョブだ。 「世情」といえば映像は言わずもがな。 では心して、どうぞ。 金八自体がどうのこうのでなく、この回は別格みたいなことをナンシー関さんが書いていたけど、まったくもって同感。そしてこの映像の後の会議室のシーンもすごいよね。完全に演技超えてますよあれは。 ちなみに無名時代の柳葉敏郎が魑魅怒呂のメンバーとして出演してた、とはSENちゃんから昔教わりました。 参考1・参考2 発見:直江喜一の現在 びっくり。今年初頭、近所のビル建築現場の看板に「直江喜一」の名前を発見したんよ。本物だったとは、、、。 |
フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.1初期〜5人時代〜FISHMANSファンのみなさんお待たせしました。92年クアトロライブがDVDリリースされました。これこそスペシャクオリティってもんでしょ。 FISHMANSアイテムは近年いろいろ出ていて中にはもにょもにょなのもありますが、今回は今まで一切音源化されなかった曲(スペシャで2回OAされただけ)が4曲も収録ってだけでも大きな意義があると思います。なかでも「いつまでも」はなんでCDに入らなかったんだろと、長年オレ・ハミング・チャートにランクインしてるナンバーです。 ほかにも、「頼りない天使」がまだ制作途中で歌詞やサビのメロディーが違ってたり、ふとがね欣ちゃんの初?リードvo曲(南佳孝!)がちょこっとあったりと見所いっぱい。 ホント、オリジナルアルバムやビデオよか視聴回数多かったもんで、どしても贔屓目、いやでもそれだけの好内容ってことでオススメ。 さらにマニアな方にはこんなページがまだ残ってまス。(見つけただけですからね) ttp://www3.famille.ne.jp/~hayato/fishmans.html |
![]() 夕方大手町に行く用事があったので、帰りに東京駅丸の内北口のあの交番に寄ってみた。 すでに何事もなかったかのように戻っている。そして窓やブラインドも元通り。ただし一輪の花が。それにしてもこのそばは多くの人が通るところ。しばらく夜勤は怖いだろうねさすがに。 [話変わって] ドラムウルフ・いすゞ・ほったらかしの湯 趣味あうなー、117クーペとは。丸目だったらなお良かったんだけどね。こういうネタならジャストに反応するであろう彼は今このページを見られているのであろうか? JUKE RECORDSがいかに素晴らしいか HEATWAVE山口洋兄貴の日記より。何度も書いてますが、福岡出張の際には必ず寄る店です。松本さんはいつでもMacの前で中古盤の査定をしています。怖さはさすがにないものの、畏れ多くて話しかけられるのはもっぱらレジの人のみ。いやともかくめちゃかっちょいい、尊敬すべきオトナの一人です。 |
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この土日はライブ演る方観る方それぞれ。
[演る方] Sister Lee's Joy Club いろいろハプニングはありましたが、バンドとして固まってきたのではないか・と。新曲「いちごみるく」は気がつくと口ずさんでいることもままある良メロディ(作曲はvoの李)。 次は2月2日蔵前クラウッドが決まっており・ます。 [観る方] アルゼンチン⇔東京 フェルナンド・カブサッキさんfromブエノスアイレスとROVO人脈のセッション。昨年のを見逃したので今回は、ということで。 DJ L?K?O?を間にはさみつつ、最初はGroup。しかし自分の求めているものとは違うので、一旦会場を出る。そして微妙に仕事絡みで蜷川実花展@表参道ヒルズをさくっと観てくる。 その次はバッファロー・ドーター+外山明×カブサッキのセッション。ただこちらは探りあいのままといった感じで正直なところ、、、疲れた。外山さんの微妙な揺らぎリズムはもちろん楽しめたのだけれど。 この調子で終わるのか、、、といささかダウナー気味だった、、、のだが、ラストの勝井祐二+芳垣安洋+山本精一×カブサッキは、その心配と疲労と空腹まで吹っ飛ばす内容だった! はっきり言って格が違う。即興なのに“演奏”を超えて“世界”が、そして“自由”が出来上がっていた。否、即興だからこその“自由”なのか。もちろんそれに反応できるだけのスキルがあるから、ということも含めて。とにかく感動。予想以上の人数がいた会場内の知人の印象も多かれ少なかれ同じではないか・と。 帰り道、もらったパンフレットを読んでいたら、「ブエノスアイレス」とは「素敵な空気」というのが語源と書かれていた。 そうか、そういうことだったのか。 音楽は、音は、言うまでもなく空気を振動させて出すもの。<素敵な空気>が素敵に振動していればで。どこぞの国の「空気読め」とはまるで違う次元の話。 余談?:芳垣さんあれだけ手数多いのに上腕部がまったくブレない叩き方は同姓なのに惚れ惚れしてしまいました。 |
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年末年始には、と思っていたら、それより早かった。
今夜「爆笑レッドカーペット」出演の模様。 |
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一週間の仕事を終えて帰宅。しばしの休息、、、のつもりが、飛び込んできたのは佐世保の例の事件。さすがに言葉が出ない。。。
そして一夜明け、いつものようにピーター・バラカンさんの早朝講義。チューナーのスイッチを入れるのが1〜2分遅れたのだが、なにやら“事件”の話題。まさか生放送じゃないだろうし?? そしたらバラカンさんご自身がこんな被害にあっていたとは、、、。 こちらは幸いなことに大事に至らなかったが、いきなり押し入るという点は共通している。 どぉなっちゃってんだろ、ホントにね。 という訳で表題のこの曲を、氏がさっき番組でかけていたバージョンで。また新しいミュージシャンを教えてもらった。感謝。 #そして今夜はSLJCライブ! |
人生のプロジェクト 山崎拓巳珍しくビジネス書など読んでみた。日経の広告で知ったんだぜ。 とはいえ中はビジュアルブックといった体裁で、ページいっぱいの画像の中に短いメッセージが続く。だからどんなに忙しい人でも読める。実際20分位で読了。 気に入ったのはこのくだり。以下引用。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 二人の男がレンガを積んでいた。 「君たちはなにをしているんだ?」とたずねると、 一人は「レンガを積んでいるんだ」と答えた。 もう一人は「教会を造っているんだ」と答えた。 そして二人の未来は、まったく違うものになった。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 目的があるからこその「仕事」、それを認識していなければ単なる「作業」、だよな。 ただ、 「レンガを積めと言われたから積んでいるんだ」 「レンガを積む担当なんだ」 いるよね、よく。 |
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クリスマス連休の前だから、割と空いてるでしょでしょでしょ!
と、いうことで 12月15日 「恋をしようよ」 @目黒食堂 にてSister Lee's Joy Club出演いたします。 新曲もふんだんにやりまっせ。 是非是非お立ち寄りのほど。 前売りはメールなりコメントなりで、よしなに。 |
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もうチューニングは不要=米ギブソンが次世代ギター
なるほどなるほど、賛否両論あるだろうが。 いい方にとれば、「チューニングが自動に合う上で、どう音を出すか」が問われるのかと。 チョーキングの具合なんて、微分音だからね言ってみれば。 そもそも、弦楽器では左手より右手の方が大事というのがワタシの持論です。 左手は弦を押さえるだけ、ましてやフレッテッドならピッチは合うだろう、その前提の上でどういうニュアンス、グルーヴを出すか、それは右手に依るところ大、と。 ライトハンドじゃないですよ、老婆心ながら。 |
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