STOP JAP NAKED the STALINストップジャップ発売時、ほぼ全曲の歌詞がレコ倫にひっかかり修正を余儀なくされた。そのオリジナルがついに発売。「なんでこれがいかんの?」というところもたくさんありますな。「近親憎悪」とか。何気にスターリンのスタジオ盤って音太くていいなと思うのだがこの頃の邦楽レコードの中では。 3/3 フリクション結成前の、レック+ヒゴヒロシ+チコヒゲを中心とするグループ。10枚しかプレスされなかった自主制作盤の公式では初めての再発。それまで中古市場では天井知らずって、本物出たことあんのかね? 劣悪音質のブートでさえ1万近くしてたとか。 ただそんなことは再生ボタンを押せばどーでもいい。この音が1975年の日本で放たれていたということこそが驚愕。レックのやることってほんまブレてないなぁ、昔も今も。リスペクトです。 |
土曜日は、Sister Lee's Joy Club のライブでした。嵐の中ではありましたが、盛り上がって良かった。演奏は割といい方の部類に入ったんではないかと。 で、自分的には結構珍しいことですが、対バンのCDを即買いしてしまった。 そのグループは“マチコマキ”といいます。 アコースティック・ギターとドラムの女性2人組。マチコさんとマキコさんのコンビだから“マチコマキ”。ありがちなフォークかな?でもギターはギルドだしマイクは持ち込みにチェンジしてるし、いいかも???なんて考えていたのも束の間、1曲目のイントロでやられました。 リズムの息の合い方がハンパじゃない。やっぱギルドは伊達じゃなかった。 そしてドラムがめちゃ“うたうドラム”なんですわ。コーラスじゃないよ、ドラムでうたうって意味。ベース弾きとしては是非お手合わせ願いたいなんて思いつつ、でも二人で世界出来上がってるし、、、と妙なジレンマにうもれてw. フジロック基準で考えるならば日曜夕方のアヴァロンに似合いそう。木道亭なら楽勝かも。 オフィシャルはこちら。ソロ音源が試聴できます。 次回の“倶楽部千一夜”には早くも出演決定? まだいつやるかさえ未定ですがw, 3名揃ってCD購入したJoy Clubの男子には異論はないかと(爆)。 |
![]() ヤンソンの誘惑〜♪ 某フードファイターwにその存在を教わり、きのう初挑戦したら好評の声多く、また今日も作ってしまいました。 一言でいえばポテトとアンチョビのグラタンって感じですかね。ビールとの親和性はバツグン。 名前の由来とレシピはこちら。 |
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近所の西友、エスカレーター点検中だった。なるほど。
しっかしシンドラー+イーホームズのコラボだったなんて、わらえん。 さてさて、 Sister Lee's Joy Club 2007年10月27日(土)@秋葉原 DRESS TOKYO http://www.dress-tokyo.com/index.html 女のポップ&ロックの祭典!! 「女と音子〜オンナトオトコ〜vol.3」 OPEN 18:00 START 18:30 前売り:1,600円+1D /当日:1,800円+1D 出演:マチコマキ / BARBA*HANA /SISTER LEE'S JOY CLUB / JACK /Accidentally Encounter /日向さおり 女性vo.onlyの企画とのこと。 Sister Lee's Joy Clubは21:20からです。 ぶらっと立ち寄ってみませんか? |
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裏とってないが、いいだろう。こんだけ詳細なら大丈夫だろう。
[rc-fun 8415] 忌野清志郎完全復活祭日本武道館 忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸"CHABO"麗市 2008.02.10 SUN 日本武道館 OPEN 17:00/START 19:00 全席指定 \8,000(税込) |
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ヨシヒロさんの日記より
1.あなたの楽器歴は? 中学に入った頃から家にあったガットギターを弾き出した。そして高校合格祝いでベースを買ってもらう。 2.その楽器を始めたキッカケは? ベースはですね、音楽経歴と同じですけどYMOとRCですねやっぱり。細野さんもリンコさんも、立ち位置は地味ながら実はこの人たちが重要なポジションを支えているのではないかと感じ取った、ナチュラル・ボーン・深読みストなのです。 3.影響を受けたミュージシャンは? ベーシストに限っていえば、上記の二人はもちろん、他にもいっぱい。 ドナルド・ダック・ダン、ジェームス・ジェマーソン、ブルース・フォクストン、ノーマン・ワットロイ、ウィリー・ウィークス、ナベさんfromじゃがたら、柏原譲、ジャック・ブルース(を教えてくれた吉田先輩)、 and more 4.その楽器を演奏していて良かったことは? 大学入って半年位して買った中古のフェンダー・ジャズベース。やけに鳴りがよくてこれはいい出会いだった。ジャパン創設初期のJVシリアルだと知ったのは20年近く経ってから。そしてジャズベは音もさることながらそのフォルムも美しい。 5.生まれかわったら、どんな楽器を演奏したい? 姉が習ってた関係で、ピアノは家にあったんですよね。今にして思えばやってればよかったなと思う。やっぱりオトコノコがピアノってのは違うという空気はあった。 6.ソロをとるときの手ぐせは? 特に誰の影響というわけではないが、バリエーションがある訳でもない(爆)。 一度ライブで観ていただければ、、、次は10/27でございやす。 7.このバトンを回したい10人とあなたの関係は? 指名はしませんが、最近弾いてないなという人こそ是非。 |
![]() この週末行ってきました朝霧jam。イベントとしては7回目、自分は03から5回目。 今年は、そうねぇ「こんな年もあるかも」的印象だったな、正味の話。 それは出演者が正直、、、小粒、、、というか観たことあるか(コーネリアスなんかは8月に単独観たばかり)、まるで知らないかどっちか。そんで現地の天候が日が差さない+前日の雨による放射冷却で日中から寒かった、、、行ったメンバーもドタキャンだなんだあって最小限、、、ってなこともあって。 そんな中、直前に募集した移動シェアのHちゃん&O君コンビがかなーりいい味出してた。直接会ったのは当日だけど、すぐに打ち解けてなごみ&盛り上がる車内。今回の大賞はこのふたりに進呈。 ライブはBettye LaVetteがやっぱり良かった。1946年生まれ〜波乱な経緯を持つソウル・シンガー。この人が今、朝霧で目の前でうたっている、しかも過剰な位の手抜きなしのパフォーマンス。そしてそれを見ている自分。その出逢いに考えさせられ、そして涙がほろり。 あとはコーネリ(内容はリキッドとほぼ同じだが、音は全然良かった)、OZO(胴上げに参加)、PARA(19拍子!)、SOULIVE(FRFには及ばなかったが)、UA(っつか外山明氏の変態ドラミングばっか観てた)ってなところ。BAYSのときは爆睡してた、評判良いだけに悔しい。ハナレグミのFISHMANSカバーは長すぎたな。 食部門はとくに目新しいもんなかったような。佐世保バーガーはなんであんなに並んでたんでしょ。近所にあるから別にいいやって。ビールはなぜかアサヒばっかりだったし、この辺もテンション今ひとつ上がらなかった要因か。しっかしご来光の時は駿河丸のお茶漬け、これ最強。 実は今年のFRFでもふとよぎったこと「こんだけ楽しいはずのイベントなのに、慣れちゃってる!?」いやはや、人間の欲望とは限度を知らないようで。いかに新鮮さを保つかだよなー、主催者側も参加する側も。大将のインタビューでは来年の朝霧はもう少し違ったプランを考えようと思っていると言ってるけど、どんな感じになるんだろうか。 |
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DEMOCRACY FOR BURMA!! いとうせいこう氏のblogに賛同する意志の下に記す。ただし署名は右上を見てもらえばいいし、国籍は記したくない。 タイトルの"自宅闘争""個人声明" 実はどちらもせいこう氏がかつて唱えたモノ。 こういう内容は常に<「"何ちゃら運動"」>とか、最悪なのは<「"何ちゃら派"」>とか言われがちだけど、まるで次元が違うのよ。 言いたいことがあれば言えばいいじゃん、組織だなんだ関係なくあくまでも個人の意見として。愚痴ってるだけじゃなくてさ。 いみじくもロックが好きなんだろ。昔ならそれなりに手間とコストがかかることだったことだろうけど、今ならこんなお手軽な手段があるだろ、ということで。 |
「酔いどれ詩人になるまえに」を観てまいりました。いやはや、救いがないだめ男っぷり。もっともマット・ディロン並の色男なら、女に不自由はしないぜ、、、ブコウスキー本人は整形手術を受けるほどにきびがひどかったとのことですが。 仕事はどれもこれも続かず、ひたすら飲む・打つ・買うじゃなくてやる日々。それでも書くことだけは辞めない。たとえ家族にさえ見放されようとも。 昨日のJoniと共通することかもしれないけど、「表現せずにいられない」人がアーティストなんじゃないですかね。単に小説家になりたい、シンガーになりたいと憧れてるだけじゃなくて、すでに書いてるというか。ただそこには常にカタルシスがあるかというと、決してそんなことはないと思う。むしろキツい日々の方が多かったりして。この辺りはJanisのドキュメントなんか観てても思う、創作や表現に“救い”を求め、でも叶わないというBlues。 だったら凡人でいいやとか町民のワタシは辻褄を合わせちゃったりもするのですが、でも、何かつかんだ瞬間があるから辞められないんだろうな、そういう人達はきっと。 吉祥寺バウスシアターにて 5日(金)までレイトショー |
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「酔いどれ詩人になるまえに」