Bo Gumbosの新譜
Get On Up〜History Of Bo Gumbos Vol.1

未発表曲はもとより、「最後にひとつ」のライブver〜おそらくどんと&kyonの〜が何よりも期待。これビデオに録ったはず、なのだが見つからず、何年も探していたモノ。見つからないけど諦めきれない位素晴らしいテイクなのだった。
【2006/10/27 01:19】 | μ-ziq | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑

音響を聴く 〜今月の入荷
Sensuous / Cornelius
きのう今日とレビューを書いてる奴ゴマンといそうw。
曲調や展開ははっきりいって前作"point"と変わりません。
だからつまんないかというと全然そうではなくて、デジアナな音響は着実に進化してて、そこが堪能しどころ。チューニング落としまくるギターの単音とか、それが作品として成立するんだから。プライベート・スタジオの開設、24bitでの素材収集、スケッチ・ショウやヤン富田さんのサポート等々、5年ぶりのリリースには必然がある。そしていちばん唸ったのはタワレコ特典ボーナス8cmCD、M2のつなげっぷりよ!


青空百景 / ムーンライダーズ
今週は石井聰亙weekであると同時に月光騎士団週間でもあるのだな。とはいえベスト盤でも新譜でもなくこのリマスター盤を買ってしまうワタシではあるが。これアナログでLP、シングルを聴いたきり。でもほとんど歌える(爆)。たださすがに当時との音の手触りの差は歴然っすね。このアルバムと対をなす、"進みすぎて発売できなかった"「マニア・マニエラ」はTENT時代のジャケなんで今回は手が出ず。CD版オリジナルジャケはBOXには入ってたんでしたっけ?本当の本当のオリジナルCD(プレーヤーなんてごく一部のオーディオマニアしか持ってない82年にCDだけのリリース)は一度だけ中古屋で見たことあり、40,000円でした。

あと"スパンコール"の"SINCE"も当然のごとく。あの歌詞の脱構築というか"オレ響き中心"(c)ビブラストーンぶり(あるいは現代詩からの影響??)はこれもまた言葉の音響なり。
【2006/10/27 00:10】 | μ-ziq | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

言葉の使い方に気をつけるように
大仁田敗訴

「試合に至るまでには複雑な事情」と言ってるでしょ。複雑な事情があるんだよこの世には。それを簡単に「やらせ」なんて。

でも顔面蹴りはいかんな、うむ。
【2006/10/26 19:37】 | neta | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

本日の録画予定
いろいろ新譜買わねばだが、そのレビューは譲って
今日はこれ観なければ

「その時歴史が動いた」 アンコール
  マッカーサーを叱った男
 〜白洲次郎 戦後復興への挑戦〜
【2006/10/25 19:19】 | television | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

FRICTION x 恒松正敏グループ x dip
巷ではナンバーポータなんちゃらが話題となっているようだが、中央線沿線の一部で注目されているのは石井聰亙weekであり、今日はその一環で↑のメンツのライブがLOFTであり。これは行かない訳にゃいかんでしょう。

そして見終わった感想を言うと、FRICTIONがやっぱめちゃめちゃめちゃめちゃ良かった。ЯECK(Ba+Vo)と中村達也(Dr)の二人だけ。でもこの二人だからこそ出来る世界というか、これで全然OK。むしろここに絡めるGt.はそうはいないんじゃないかと(大友良英はまた別だし、やっぱツネマツ?)。

dipも良かったけど今日ばかりは、ね。恒松正敏グループは二番手の方が良かったんじゃないか?“Crazy Dream”やったけど、あのリズム隊はぶつぶつぶつ。

ま、能書はいいか。とりあえずこちらで追体験。
 ■初期のFRICTION(レック x ツネマツ x チコヒゲ)
 ■最新型のFRICTION(今年のエゾ←なぜ出さない!FRF!!)

そして吉祥寺バウスでは 超爆音上映3DAYS。土曜の秘蔵ライブフィルムは非常に短いがそれでも観たい。4-D、、、じゃないEP-4の映像が流れる機会なんてこれが最初で最後かも。
【2006/10/25 01:28】 | μ-ziq | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑

「憲法九条を世界遺産に」
太田光と中沢新一の対談集。あまり宣伝されていないが、すでに20万部以上売れているんだとか。ここんとこの移動の合間に読んでいた。一度読み終わってからまた読み始めたり。

太田が突っ走りすぎたり舌足らずだったり、中沢の物わかりのよさっぷりが鼻につくとこもあるが、このタイトルが絶妙だからオッケーにしちゃう。

たったの10文字が、皮肉で、でも理想で、なおかつギャグになっているという重層構造。はたと膝を打ちましたよワタシは。

カスタマーレビューは賛否が極端に分かれているが、それはこの手の本の宿命かな。出来ればそれらを読まず、先入観なしで本文を読み始めることをお勧めします。
【2006/10/23 23:30】 | book | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

今日の、唄。
昼間思いがけずFMから流れたこと、とか、思いがけず長居して思いがけずDeeeeepな話題になった今宵の飲み会のこと、とか、それはそれで、その飲み会の合間に何回か携帯に連絡したあの人の気持ち、とか、今朝の、下世話な情報バラエティ番組(それは自覚的に下世話な演出の番組なのだが)で、いじめの問題について取り上げていて、その中の一見真剣そうで実は下世話なやりとり、などどうでもいいの、だが、一見下世話そうなとあるタレントの「学校なんか嫌なら行かなければいいじゃん」という一言にはちょっと共感、学校なんかちょっと休んだ方がいい、と思ったこと、とか、ばってん荒川さんRIP、とか、そしてその他諸々思わせぶりに書いてどーすんだ、とか、いろいろひっくるめて、今日は部屋にかえってこの唄を聴きたくなった、のだった。
【2006/10/22 23:46】 | everyday | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑

今、サンソンで
達郎サン、イースタン・ユースかけちょる。
大好きだって。意外だがちょっとうれしい。

山下達郎 サンデー・ソングブック
【2006/10/22 14:23】 | μ-ziq | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

そして博多で


「一風堂」、すでにたくさん店舗あるけれど、この“かさね”は大名本店にしかないのであった。
【2006/10/19 00:43】 | ku:nom | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑

ほったらかしプレイで

山梨のほったらかし温泉へ行ってきました。ここは日の出と富士山を望む露天風呂が売りで、バイク海苔には結構有名。ここんとこ忙しかった仕事の充電、とはいえ日の出を見るために2時起床3時出発(爆)。それにしても往路、初めての甲州街道(八王子以西)は寒かった。。。夜明け直前の笹子では8℃。あまりの寒さに歯くいしばり続けアゴがイタい。

それでもゆったりお湯につかれば満足満足。ちょっと雲は出ていたが、富士山も拝めた。気がつきゃ4週連続でフジ参りだw。
朝霧にもいたこのT、ちょっと悩んだけど売店はまだだったので買わずに。でもちょっとぽっちぃ。これ目当てでもう一回行くか!?
【2006/10/15 11:45】 | enthusiast | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑

変わりゆく街
久しぶりに国立駅の前を通ったら、三角屋根の駅舎に仮囲いがなされ、左側に臨時と思われる改札が。

たかだか4年暮らしただけの身で言うのも何ですが、
やはりこれじゃ国立じゃないというか、
まあ淋しいもんです。

これまた久しぶりにスタ丼を食べに国立東店に入ったら、従業員が予想外に愛想よかったw。昔は客のことなんか無視してくっちゃべってたのに、これもまた違和感(爆)。

国立駅の話題は、10/20 NHK「こんにちはいっと6けん」で特集される模様。
【2006/10/14 14:32】 | various | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

海が見えるホテルのテラスで〜♪


こんな曲あったっけ? まあありげ。

こういうとこ、仕事じゃなければサイコーなんだがね。
【2006/10/10 21:48】 | various | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

Tatoo、あり?


といっても1週間で消えるヘナタトゥーなんすけどね。
朝霧に出店してたんで、5分弱でちょちょいと書いてもらった。
翌日には茶色になる、はずが、シミと大して変わらねー(爆)。

そんなことより、本日は21時からスペシャでFRF特番です。
そしてワタシは予約だけして、これよりsonarsound tokyoへ。
イン&ヤンを腕にしのばせ、ヤン富田さんを見に行ってきます。
【2006/10/09 18:31】 | μ-ziq | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑

お月様、風、太陽、そして富士山。
月の出 初冠雪した富士山

毎度おなじみ、“It's a beautiful day〜Camp in 朝霧jam”に行ってきました。

今年のベストアクトは何と言っても“土曜の月の出”!。富士山のすぐ隣から、もんのすごい大きさと明るさで登ってきた。あんなすごいの見たことない。

そりゃ風は強いが天気はサイコーだったし、行きの道中でを見たし、クラムボン久しぶりに観られたし、GINA & CHRISはとってもハッピーだったし、Hands of Creationはむちゃ上手かったし、SPECIAL OTHERSはツボなコード展開だったし、同行のIさんがきれい・広い・行列なしの洋式トイレ発見してくれたし、黄昏どきは富士山だけでなく海の方向も墨絵のように美しかったし、Michael Franti and Spearheadは煽りまくりのジャンプしまくりだったし、POGUESは去年のFRFではやらなかった“Fairytale of New York”やってくれたし、日の出は大歓声が上がる位ドラマチックだったし、朝はやっぱり諏訪丸のお茶漬けだし、ラジオ体操参加して牛乳もらえたし、本門寺重須孝行太鼓保存会の“太鼓ガールズ”は顧問の先生(?)が感極まってしまうほど感動的だったし、Dachamboでイキまくってた中見知らぬ女の子に“背中を押された”し、角海老Tシャツを発見してたまらなくほしいと思ったし、Warrior Chargeはすさまじい音圧で人力ドラムンベースしてたし、mojave 3はこの位置にしてはちょっと淡白だったし(ごめん)、V∞REDOMSはeyeちゃんセブンナー乱れうちでさらに“SUPER GO!!!!!”演ってくれたし、最後の食べ納めの時にスペシャのコメント取材受けたし、帰りの25km渋滞はさすがに疲れたがMaceo ParkerのライブCDでパワー注入できたし、場内PとってくれたKちゃん多謝!&現場で会えなかった残念&同行の衆ありがとう! はもちろん、なんだが、あの月はとにかく圧倒的だった。なんとか写真に収めたが、はっきりいって本物はこれの何倍もの迫力と神秘性を秘めていました。お月様と風と太陽と富士山のjam、なんてSKAしすぎ?でもホントそうだった今年の朝霧なのでした。
【2006/10/09 10:37】 | μ-ziq | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑

そして仙台に来れば

仙台といえば牛タンっしょ、そして牛タンといえば「利久」っしょ。FRFにも出店してたで荒吐がらみで。

同じ仙台でも他の有名店と一線を画す分厚さとやわらかさ。ましてや普通の焼肉屋で出されるタンとはまったく別物ですな。

【2006/10/04 23:57】 | ku:nom | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

駅前で タクシー乗り込み 「五丈原まで」
札幌出張。北の大地に足を下ろしていたのが23時間ちょっとという突貫スケジュールの中で、駅に到着してすぐ向かったのがらーめん 五丈原。昔地元の人に教えてもらったラーメン屋さんです。一応すすきのに入るのかな?とはいえかなり端というか、周りなんもなし。薦めてもらわなきゃまず行かないだろうという立地ながら、行っちゃう。

やっぱり名物の“とんしお”をオーダー。札幌meets博多とでもいうような、いいとこどりな美味しさでやんす。

帰りのタクシーで「すすきので一杯やっていかないんですか?いひひひひ」と言われたが、もうおなかいっぱい。とはいえセイコー・マートで100円缶チューハイを買ってホテルに入るワタシであった(爆)。


#帰りの飛行機とるのに相当苦労したのに、乗ってみたらむちゃガラガラ。どうなんてんの?
【2006/10/04 00:56】 | ku:nom | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑

Mt.Fuji Calling in 山中湖 '06


ゆる〜い、ゆるゆる。これがメタモ・クオリティw。

今回はアクト少なきゃ客も少ない。メシもトイレも行列知らず、ライブはいつでも最前楽勝だし。セットチェンジ中は隣の原っぱで大の字に寝たり食いまくり飲みまくりで、その原っぱではサッカー凧揚げ花火その他勝手し放題。リストバンドチェックなんて無いに等しいし(実際駐車場からはノーチェック)。ついでに近くに借りたキャンプ場も3人で4,500円という低価格。一人4,500円じゃなくてオールでよ。

んでライブはROVO、スラロビ、FEMIという初日のラスト3発がやっぱ良かったな、うん。ROVOんときはステージ後ろに富士山どぉーん。二日目の今日は雨で、DCPRGまで見て帰ってきました。菊池の服装センスはなんなんだw.

Mt.FUJI CALLING in 山中湖 '06
【2006/10/01 22:19】 | μ-ziq | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑

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