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恒例の、いってみますか。
【CD】珍しく早い段階から今年はこの3枚!と決まっていました。 それでもやっぱ、外せないのは ○ラプソディー ネイキッド/RCサクセション【live】 ○ROVO 7.29 FRF 今年はこれが圧倒的。今年どころかこの10年位のスパンでみてもいい位。 誤解を恐れず言えば、宗教やドラッグの力を借りずに音楽だけであの域までいっちゃった凄さというか。もう全身身震いでした。 ○Soulive〜Sigur Ros 7.31 FRF "Tighten Up"で踊りまくった後Sigur Rosで締めるという贅沢! 来年の白トリはBoards of Canadaかね。 どちらもFRFなのは不公平かな。あでもキングトーンズの内田さんと成田さんには功労賞をあげたい。上記以外では山口冨士夫復活とガソリンにはまる。ギターウルフ早く本当の意味で復活してくれ。そしてそして、ハイドパークfesでの細野さん! 【Cinema】
【TV】
【book】該当作なし 全然読めてない、いかーん!「東京タワー」は手放しで絶賛してる訳ではないのよ。 【sports】 ○ゴルフ 観る方ですが意外なとこで。タイガー・ウッズのマスターズでのミラクルショットと、宮里藍のウェア(おへそじゃないぞ!)。あれなんつーブランドなん? 【private】 ○二輪ライフ 一年前では全く予想し得なかった展開ですな。ロードスターを嫁に出し、今はシボレー(チャリ)、チョイノリ、クラブマン。さてどれと出かけようかと考えるという。引っ越しもあったけど、今年最大のchanging manな出来事はこちら。 ○例年よりバンド活動増えた 構想のみまで含めれば、最大瞬間風速で5つ掛け持ちした。結婚パーティー以外では久しぶりのライブもでけた。Garage Bandももっと遊びたいっす。一旦始めると半日位あっという間に過ぎちゃうんだな。 【Computer】 ○mixi まあ改めてということで。去年一度勧誘されたけど保留してて(普段縁のない人だったし...)、今年nashihana changに誘われ加入。結局大学のサークル関係も職場の軽音メンバーもみんなこっちに来ちゃった。付き合い長い人の意外な一面が見えたのがとても新鮮だった。特に後半は日記皆勤すべくネタを探す毎日w。でもそれが日常に張りを与えたくれたはずだ。 でまあ、いろんな要素ひっくるめて、今年の大賞は [lust]収録の "joy/rei harakami" こいつに決定!! Cutie Technoコンピには収録決定です。 |
![]() 2005年最後の出勤日に初のバイク通勤敢行!しかし玄関を出たら、何とすきま風にあおられ倒れているクラちゃん(泣)。しかも風上にあったはずのチョイは無事という。。。カバーかけてたのが逆にいけなかったんだろうか。でも外傷はなくエンジンも快調。冬の甲州街道を颯爽と、、、さみー!davis Jr.(←言わずにいられない奴) 今日でシリーズは一区切り、最後に取り上げるのはNav katze フジテレビのサウンドウェザー(要は歌う天気予報)で異例のロングランされた"夕なぎ"でこのバンドを知った私ですから、"真冬の木霊"自体は一度しか聴いたことない。それでもサビの"響けこの想い 冬枯れた空に"というフレーズだけは憶えている。 メンバーは"真冬の木霊"の方がお気に入りらしいけど(当り前といえば当り前)、"パヴィリオン"だってあたしゃ大好き。この曲を聴いてイメージするのは手塚治虫「火の鳥 〜未来編〜」の主人公マサト。永遠の命を授かったものの、全ての生物が絶滅した地球で、次の生命の誕生と進化をただ待つしかないという途方もない孤独。ドームの中から放射能だらけの風景を見つめるシーンにこの曲がぴったり合います。 "帰らない冬の日を ぼんやりと夢見る窓辺で" マニアック話で恐縮ですが、このグループは知名度低いけど好きな人はものすごく好きだから、こういう場で発言してれば“真冬の木霊”の音源が聴ける日が来るかもしれない。そんな期待をしつつ、、、。 [業務連絡]本日29日スペシャで朝霧jam特番です。 |
![]() おさむうございます。昨今湯たんぽが静かなブームだそうで(ネタ元は特ダネ・汗)、冬休みに探してみようかしらん。今日は会社関係の忘年会だった。全員年上のおっさんだけというなんともモチベーションの上がらない道のりだったが、本場秋田仕込みのきりたんぽ鍋を初めて食しこれが非常に美味くてえがった。北国らしく濃い目の味付け、ただ青森や長野はこういうのばっかり食べてても脳卒中の割合が他の地域より低いんだそうな、りんごパワーで。以上あるある的プチ知識でした。 そんな寒い夜にはフィッシュマンズの気分はコール天 画像2はこのミニアルバムを出した直後のクアトロライブ。なんだかパーフリちっく。 暮れにDVD、06は年明けの瞬間からスペシャ特番でさらに春には映画か、ちょっっっと商魂...まいいか。 っつーか未CD化曲ある↑のクアトロとか、同じくスペシャで放送したWalking in the 奥田イズムとかのほがよくなくない? |
![]() クリスマスソングは星の数ほどあるのに、"年末年始もの"となると案外少ない。 Chaboが古井戸時代に書いた「年の瀬」とか、新年ものはU2の"NewYear'sDay"あるいは大瀧さんの"ロックンロールお年玉"くらいしか思いつかない。 第九も悪かないですが、もっとあっていいと思う。あったら教えてください。 ユニコーンの"雪が降る町"はまさにこれから数日間の為の、帰省をモチーフにしたナンバー。 このバンド、出始めた頃ははっきり言って嫌いだった。 「ペケペケ」だ「大迷惑」だと、アリーナ37℃、パチパチあたりを愛読している女子高生のご機嫌をとってるバンド、いんぐりもんぐりと同じよなもんだと思っていた。 でもこの曲で「おっ」となり、"すばらしい日々"で「おぉ」となり、民生ソロとりわけFRF99で"イージュー★ライダー'97"を聴いたときには目がうるうるになったと。あれは名演だった!間奏のたんびに歓声あがったもんなぁ。Fuji Rockers(←この言い方にはちょっと抵抗あるが)の自由を、青春を、大げさに言うのならきっとあのうたになってる、とその時思った。 おっと話がそれました。でもこの曲スタンダード化しつつありますよね。よかよか。 #彼のラップ"これは恋ではない"が今聴けないなんて。契約の関係?勿体無い。 #写真後ろはパフィーのレンタル落ちシングル8枚で500円。結局開けてない(爆)。なんとなく関連サイト: http://8cmcd.jugem.jp/ |
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amazonの鈴木さえ子さんとこのカスタマーレビューにこんなことが書かれていた。 「80年代、バブル時代前夜のクリスマスはこんな感じでわりにひっそりしていました。」 なるほど、まあ本当にひっそりしていたかは疑問だが、今と比べれば確かにそうかしらね。 ただ83年に発売されたこのYENレーベルのクリスマスアルバム 大貫妙子さんの「祈り」は夜の雰囲気だが、本当に"聖夜"といえる厳かな楽曲。 (彼女の多重コーラスにバスを重ねるのは細野さん。これってかなり勇気あることだと思う) moonriders, Pierre Barouh, 伊藤銀次など、レーベルやレコード会社の枠を飛び越えて1枚のアルバムになってることも画期的だと思う。 さらにこれがYMO散開ツアーの間に製作されてるという事実。なんちゅースピードやねん(プロデュースは幸宏+お兄さんの高橋信之氏)。 ちなみに幸宏さんの曲「ドアを開ければ.....」のイントロは、六本木WAVEオープンのTVCMで使われていたものだす。 原盤権がSONYに移って今年再プロモートされています。YMO関連の安易な濫発にはメンバー同様呆れ果てていますが、エバーグリーンとして残るのは良しとしよう。 しっかし、80年代に出たか聴いたもんばっかし(汗) ↓ホントに買うんだろうなっ! http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c105110350?u=best_jeanist_charity テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 |
![]() 今さら何も申すまい。 蘊蓄は大瀧師匠に、あるいはこちらなど。 それでも挙げたいのは、やっぱりこれがクリスマスアルバムの、wall of soundの、いや60'sポップスの最高傑作といってもいいぐらいの名盤だからだ。 出会ってから今年で20年、これを超える盤はなかったし、今後もないかもしれない。でもいいのだ。それほどの素晴らしいレコードに、いちばん多感な時期に出会えたということで、OKなのだ。 でも、手前のCHRISTMAS MIX 7'はちょっと珍品じゃない?(爆)。 |
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さすがに今日は革ジャン着ても寒かった。駐車場の出入口で誘導してるおっちゃんが気の毒というか不憫というか。でも雪が降っていないだけマシなんでしょう。ニイガッタは停電で大変だったようで、お見舞い申し上げます。本州では、関東平野だけ降っていないと言った方が適切な位だね。
さてこちらはクリスマスアルバムではないけどやはり名曲、the Pretendersの"2000miles"です。このギターのアルペジオが舞い落ちる雪のようでとても良い。大学の受験勉強してた日々の空気が蘇ってきます。白井貴子の番組で聴いたんだよな(恥)。いや別にファンだったわけではないけれど。 the Pretendersというバンドは、すごく好きなんだけど曲の当たり外れが激しいw。だからベスト盤があれば良いという。「ベリーベスト〜」が今は入手しやすいけど我が家では初期ベスト「Singles」が定番。ライブは2年前だったか初めて観た。クリッシー姐さん全然変わってなかった。アレンジも全然変わってなかったw。 #BSでhana-uta fes スタートした。 #オク予想以上の結果に半笑い |
![]() 今朝、出がけに点けたラジオから流れてきたのは“Fairytale of New York”。こういう突然のプレゼントはうれしくなっちゃいますね。thx♪J-wave Boom Town さてさて、今日からはクリスマスアルバムにしましょう(今年もthx! Inoma-T)。まずは学生時代に買ったRHINOのコンピ“cool yule”です。前からBooker T. & the MG'sの“Jingle Bells”がすごい好きで、この盤で発見。ハモンドの音色がほっこりしてて冬にぴったり、バックはシンプルかつgroooooooovy、ツボをおさえた演奏とは何たるかのお手本みたいなテイクです。他にはChuck Berryの“Run Rudolph Run”やJB御大“Santa Claus go straight to the ghetto ” が入っていてさすがのセンス。残念ながらこの盤自体はもう入手困難のようだけど、同じような趣旨のCDはいろいろ出ているので大丈夫でしょう。 このLPを買ったのは確か池袋のオンステージヤマノ。ここもまさにツボをおさえた品揃えで昔よく行ってた。今調べたらおととしの暮れに閉店してた。時の流れですかね。。。 #オクいよいよ佳境! |
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時節柄、クリスマスアルバムのことでも書こうと思ったが、今日はmoonridersのヴァイオリン他いろいろ担当武川雅寛さんの誕生日きっかけCUEで急遽変更。
氏のペンによる曲はあまり多くないのですが、80年代後半彼らの変態度を爆発させた怪作「don't trust over 30」の中に表題のロマンティックな曲が収められています。音色がねずみ色に見えるんですよね、まさに今日の空模様みたいな。christmas songでなくwinter song。毎年冬になると必ず聴く曲のひとつ。 *タイトルに共感、してる場合じゃない(汗)。 |
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○ラプソディー ネイキッド/RCサクセション









