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道楽でこんなCDをつくってみました(もちnot for saleよ)。 この頁はその解説です。 届いた方は聴きながら。 01.Picnic/portable rock1曲目はこれと決めてました。90年に発売されたポタロクのデモテイク集より。 02.I wish it could be Christmas everyday/鈴木さえ子このCDを作るきっかけcueとなった曲です。コメントありがとう。 03.This World of Water/New Musikトニー・マンスフィールド率いるNew Musik。こーゆーのんが今CDで聴けることは有り難い。 04.Last Pretender/ピンク・レディーそのNew Musikをユキヒロがインスパイヤしちゃって作ったのがこれ。 ピンク・レディ最後から一つ前のシングルなんですが知名度は非常に低いです。 再結成ライブでもシングル曲ではこれだけうたわなかったそうです。 8,000枚しか売れませんでした。ドーナツ盤は5年位探しました。 05.三国志ラヴ・テーマ/小池玉緒カネボウ・キャンペーン・ガール→YENレーベルのアイドル。その後伊島薫氏と結婚。 今回いわゆる"テクノ歌謡"の類は外したが、この2曲は別格として。 06.Shakti (the Meaning Of Within)/Monsoon -featuring Sheila Chandraアルバム1枚きりでいなくなっちゃいました。ファンカラティーナよりジャンルとして確立できなかったヒンドゥーポップス! 07.Absolute/Scritti Polittiアナログシンセは定番化したけど、こういうデジタル音はあまりリバイバルしてないような(そいえば今回PSY'S入れてへんな)。 間奏の音色めっちゃ気持ちいいし。プリンスと通じるところあるね。 08.冬のノフラージュ/MIKADOシスター李のリクエストにお答えして。 マリンバという楽器もなにげにポイントだったりして。鈴木さえ子さん"朝のマリンバ"から立花ハジメ方面へ。 09.59番街橋の歌/Pizzicato VそのMIKADOのアレンジをいただいちゃった彼らの1st 12'。 B面狙い/カバーということで。ジャケット裏でYAMAHA DX-7のことを"PIZZICATONE"と表記してたのがまさにcutie technoです。 10.小さな星/Fairchildフェアチャイルドはshi-shonenの戸田誠司が江原由希子と川口浩和と組んだグループ。 この曲は作詞:巻上公一というところがポイント。Winter Song。 11.25th, Dec.2003/type_threeYENのクリスマスアルバムに収録されている細野さんの「25th, Dec.1983」をコピーしました。 ジングルがわりにどぉーぞ。 12.Green Eye/Nav Katzeこの人たちテクノ時代もあるけれどあえて好きな「新月」から。ベースの音色がツボなのです。そしてキーワードもうひとつ"アンビエント" 13.Spending Silent Night/Salon Musicこのグループを聴いたときは「ついにYMOを超える存在が」と驚愕した中3生だった。こういう8ビートが"not techno, but techno pop"の一つの特徴。sampler一般化前。Funkに目が届かなかったのかもしれんが。 14.Apple Star/Inoyama Landヒカシューの井上誠、山下康の二人によるユニット。 博物館のサウンドトラックなどを作ったりしてるらしい。 このアルバム"DANZINDAN-POJIDON" amazonでは結構な値になっていてびっくり。 まあでも、理屈抜きにこの曲は気持ちいいのでス。 20年の歳月を経て、rei harakamiとつながった。だからノスタルジィじゃないのよ、決して。 ![]() ![]() 15.[bonus track]Training of Five Senses "Water Shell〜Hunting on Paris"/Salon Music カセットマガジン"TRA"から起こしました。これは彼らの広告という形なんでしょう。しかしセンスは飛び抜けている。 シングル"Hunting on Paris"はロンドンでブートが出回ったという伝説が。 念の為、この表紙に出ている二人はメロン(ここでは"デ・メロン")です。 テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽 |
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やっぱ1枚じゃ収まらなかった。ディスク2です。
01.春がいっぱい"Spring is Nearly Here"/大村憲司vol.1はwinter songっぽいの集めたのでこちらは春めいた感じで。 シャドウズのカバー。 02.Green Books/portable rockこの頃の野宮真貴のスタイルはP-five時代の女王様系ではなくユニセックス的。 ところで今回なぜMio Fouが入ってないのだ!すいませんっ♪ 03.ラジオスターの悲劇/the Buggles超定番だけどやっぱ好き。MTV開局1曲目というのは有名な話。 ドラムを叩いているのはnew musikのフィル・タウナーでございます。 2:15から2:25のあたり、フェーダーを手で上げてるよきっと。ほほえましい。 04.Emerald City/United State of ElectronicaBugglesとなぁーんの違和感なくつながる。 05.Living by Numbers/New MusikNew Musikこの2曲は外せないのでス。 06.Pandaharmonium/Penguin Cafe Orchestra最近たまたま買ったベスト盤にこんなてくのぽっぴな曲が入っていた。なるほどthe Orbなのね。 タイトルからしてcute。 07.How Does It Feel/Doopees別にシンセが入っているわけではないのですが、いいのです。 プロデューサーのヤン富田さん自体がテクノなのです。この人の真似して羽田に住もうと思った時期があった。いや今でも住みたい。 ロネッツのこの曲選ぶだけでcuteだし。vo.キャロライン・ノバクの正体はmixiで知った(諸説あり)。 08.神様お願い/深津絵里これまたテクノとはちょっと違う気がするが、ここは個人的嗜好でw。 でも彼女の声はナチュラルっぽいけれど、どこかプラスチッキーなところがあると思いません? テクノ映えする声だと思う。バックはハバナ・エキゾティカ。 09.衛星中継/pizzicato five個人的にはこの曲が始まりだったのです。portable rockもこっから遡った。 まだサポートメンバーだった野宮真貴、この頃はCMソングをうたったりしてました。 それにしてもこれインターネットがなかった時代の曲ですよ。 "ネットワークを通じて繋がる感じ"をテーマにした曲って少なすぎやしませんかね。 ちなみに彼らの代表曲「東京は夜の7時」での"待ち合わせのレストランはもう潰れてなかった"というフレーズ、これはバブル崩壊後の気分を巧みに表していると思う。いやそういう視点の曲がない、というのがはかなむべきことで。 10.Omukae de Gonsu/細野晴臣やはり音楽王には登場してもらわんと。 手塚治虫トリビュートアルバムより。HOSONO boxにも入っています。 細野さんの音楽は基本的にcuteだね。 11.Joy/rei harakamiその音楽王の次に来てもまったく色あせないのがこの曲。 矢野顕子さんにして"世界遺産決定"ですから。 12.ネオンライツ/kraftwerk最後は大御所に。去年出たライブ盤からのテイク。そう、繰り返すが、ノスタルジィじゃないのよ、決して。大事なのは実験精神とPOPセンス。 お耳にあいますかどうか。 テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽 |
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01.Picnic/portable rock
02.I wish it could be Christmas everyday/鈴木さえ子
03.This World of Water/New Musik
05.三国志ラヴ・テーマ/小池玉緒
06.Shakti (the Meaning Of Within)/Monsoon -featuring Sheila Chandra
07.Absolute/Scritti Politti
08.冬のノフラージュ/MIKADO
09.59番街橋の歌/Pizzicato V


13.Spending Silent Night/Salon Music


01.春がいっぱい"Spring is Nearly Here"/大村憲司
02.Green Books/portable rock
03.ラジオスターの悲劇/the Buggles
04.Emerald City/United State of Electronica
06.Pandaharmonium/Penguin Cafe Orchestra
07.How Does It Feel/Doopees

10.Omukae de Gonsu/細野晴臣
11.Joy/rei harakami
12.ネオンライツ/kraftwerk