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サマソニもWorld Happinessも行かず、はたまた近所のライブのお誘いはタイミング合わず、かといってFRF行動記録書いてないていたらく。何やってんねん。フジロック・ブルーに加えこう暑くちゃ日中外に出たくないところだが(あ、北海道は30度でも風が全然違うんよ)、こんなとこ行ってました。
[Tシャツ・ラブ・サミット] あまたのオモローTシャツ達が財布の紐をゆるめようと誘惑してくる中、何とか2枚に絞る。 南風中心さんの藍染めT、在庫切れだったのでお取り寄せ。 そして、スカラヴィジョンさん。これは購入時「関東出身ですか?」と聞かれたモノ。実物はライブかフェスで披露しましょ、奥さん! (ヒント) ![]() [青春のロシア・アヴァンギャルド] Bunkamura ザ・ミュージアム 何てったってマレーヴィチさんですから! 絵画界3大アイドルの内の一人ですから! ちなみにあとふたりはカンディンスキーとモンドリアン。カンディンスキーは初期のが1点だけ展示されてた。 「刈り入れ人」がやはり圧巻。3回戻って見てしまった。 http://www.bijutsukann.com/bj/ex/bunka.html この発想、技法、完全にテクノです。100年近く前にしてこれ、唸らざるを得ない。逆に21世紀の今、“前衛”は成立しうるのだろうか、なんてな想いにふけったりして。 ちょっと高めな入館料の割には結構な入りだった。年齢層も幅広い。今週末17日まで。 |
![]() 超芸術トマソン誕生のきっかけになった「四谷の純粋階段」。それに近いものが有楽町の地下道に。 “無意識感”はちょっと少ないけれど、でも何のためにあるのだろう? ちなみにここの近くのクリスピー・ドーナツは、新宿に較べると結構早めに買える・かと。 |
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木梨憲武 色の世界展
といってもこれ京都伊勢丹なんですよね。。。東日本ではやらないのかなぁ。 このイベントに合わせてなのか、始まったノリさんのblog。タイトルからデザインから、そして掟やぶりのup方法まで、このセンス大好き。Linksんとこも粋だし。ちなみにワタシがよくハンチング帽をかぶっているのは、完全にこの人の影響です。 友枝康二郎展 なぜかデパートが続きますがこちらは比較的近く。 アナログ/デジタル両方を巧みに操りノスタルジックな世界を創造する人。 平日は東京で仕事をし、週末は八ヶ岳の自然の中で生活をするという、なんとも羨ましいライフスタイルを続けている人。さらに今、音楽の新しいビジネス・モデルをつくっているらしい。それが非常に気になるのだ。 ナンシー関 大ハンコ展鈴木鹿一問題が波紋を呼んでいる(嘘)、渡辺タスクさんのblogより。 「彫りも彫ったり5,000個強を圧縮陳列!」 大竹伸朗展並というか。いや(笑)はつけずマジで。 90年代初頭のナンシーさんのコラムで「最近皆なんでもすぐ感動してるような気がする。新しい国民性か。」と書いてたのが今だに引っかかってる。本当にそうなってる気がしてるから。斜に構えることは重要だよ、粋を携えて。 他にいいのないかな。 あ、全然話違うけどクリスピードーナツが立川ルミネにオープンするんだと。mixiにこんなトピックが。今後はどんどん増えるみたいですね。並ばないで買えるんなら、行きたい。と思う人はきっと多いだろうから、やっぱしばらくは並ぶのか(苦笑)。 |
![]() 以前通ったとき気になって再度行ってみた。 画像をクリックして信号機にご注目ください。撮影している方向にはあるけど反対側には、ない。写真右側に路地はありますが、ここにもない。 実際観察してみると、こちら側は赤信号で止まっているのに、反対側は何事もなくすいすい。 ちょっとトマソンの香りがすると思うのですが。 信号機といえば、生家の近くで区画整理か何かで道がなくなっているのに信号だけ残っている場所があった。青になると目の前の住宅がずずずっと動き出すんじゃないかと思うとオモシロかった。 ちなみに先にあげた信号機はここ。大久保通りの牛込柳町駅の近くです。 |
って、「湯あたり」のもじりです。圧倒的な情報量とエネルギーにふらふらくらくら。大竹伸朗さんの「全景」を観てきました。宇和島、、、ではなく木場の東京都現代美術館。 2,000点ってだけでもすごいけど、それぞれの中身もすごい。本当は30,000点あるらしい(!!)。 作品として、その結果を観ているわけだが、そのモチベーションというか衝動というか、"なぜここまで創り続けるのか"に興味が湧いた。 BTに掲載されたインタビューでは「アーティストなら毎日制作するのが当然」と、しれっと発言していたが、、、並大抵なことじゃないよなぁ。 「網膜」シリーズと「ダブ平&ニューシャネル」(ヤマタカEYEとのライブ映像あり!)はナマで観るべし!べし! 24日まで。 ◆大竹伸朗「全景」公式サイト |
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ナンシー関 大ハンコ展
