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今日の天沼メガネ節 04.20.

図書館でお仕事をしつつ、また読んでいる。最初から断続的に読む類の本ではないと思っているのでその時に開いたページを読む(結局それかい)。今日はこれだった。一部抜粋。俺は「ミスター大失敗」なのだ。失敗の芸は対価に値しないものだが、失敗する人間の方が失敗しない人間よりオモロイ。というのが俺の主観的な見解だ。身の丈を飛び越えようとすれば誰だって大失敗する。でも、その馬鹿げた試みには真実があるよ。逃げるな、隠...

吉野寿「天沼メガネ節」

図書館で発見。有り難や。偶然開いたページに目が止まる。なんかそういうのあるじゃない、それが貴方の心の声、的な。ちょっとイヤだけど、実際そうだった。例えば、ロック集会のバックステージの隅っこで、俺は違和感全開だ。場末の焼鳥屋の隅っこでも俺は違和感全開で、違和感とは即ち「個」だから、その違和感は大切に労ってやるべきだと思っている。違和感の姿勢のまま、挑む。2011年memo...

小林じんこサンの新刊コミック「JUNKIN' GAP CLASH」

JUNKIN' GAP CLASH 1 / 小林 じんこ小林じんこサンといえば、いまだに生涯ベストワンコミック「風呂上りの夜空に」の作者であるわけですが、彼女の実に11年(!)ぶりの単行本が発売されました。あの線画の感じ、さらにシュールな展開、待ってました!という感じ。何より、この人のジャンルをあえて言うならばの「少年少女漫画」この世界観がまた感じられるのがいい。ありそでないのだ。...

週記~この一週間で買った/読んだ本

偶然「さよなら」な二冊▢「さよなら私」みうらじゅん意外にも、というかかなり直球。下ネタはちょっとあるけども、毒や笑いはないというか。「“私らしい私”なんて、どこにもいない」「“あきらめる”の語源は“明らかにする”」あたりは判っていることとして、新鮮味には正直欠けた。みうらじゅんがこういう内容を書くということには意味があると思うが、まったく予備知識なしで読んだら、自己啓発物として片付いてしまう・かも...

スタジオ・ボイス

すでに各所で書かれております、休刊とのことで。んー残念なことですが、雑誌というメディアの特性とコストのバランス?輪転機は一台数億、かたやサーバはいまやiPhoneと変わらない価格?なんて、知ったかの暴論です。。。で、スタジオ・ボイスといえば我が家の“殿堂”入り本棚に、この88年4月号がずっと置かれています。いとうせいこう「今でも出来る自宅闘争マニュアル」 2009年の今でも出来る。むしろツールはより手軽になってい...

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Profile

kazz.

I'm now here, I'm nowhere.
ここにいてそしてどこにもいない
ハイブリッド。
まあ、
住んでるとこ=地球、
肩書き=人間、
でええやん。

*タイトルはNICOっつかP-fiveから。
詳しくはここら辺り
http://48262.blog42.fc2.com/blog-entry-324.html
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=466626

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